足の裏

市民講座で身体をほぐすエクササイズを受けている。
身体の感覚を開いていくのが心地よい。
足の裏の神経をよく使い、床の肌触りを味わいながら立つ。
足の指をよく動くようにして開き、足の裏を床に吸盤のように貼り付けて
眼を閉じ片足で立つ。
私の年齢なら30秒以上は立っているのが平均だそうだ。
初日、5秒くらいしか立っていられなかった。
まずい。
今はほぼ1か月が過ぎて、5秒が30秒となった。
少しずつでも、筋肉を使い伸ばすように気にかけていることで身体の感覚が敏感になっている。
身体が動くようになるとちょっと楽しい、ちょっとうれしい。
バランス感覚のよい、身軽な身体になるのを想像する。
そしたら、山行にも
登山靴の中で足の裏と指が、山道をしっかりとらえて怖いものなしになるだろうな。
 


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