あさか来た

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」、私は毎回、ちょっと楽しみに見ています。
あさを演じる波瑠さんの笑顔はとても可愛らしいし、好奇心旺盛で、何事も明るく前向きな
主人公を見ていると、今日も1日、頑張ってみよう!そんな気持ちにさせてくれるからです。
小さい頃から、この口がまたいい過ぎた!と、口をぎゅっと両手でアヒルさんみたいに
掴むくせも、とても可愛らしい・・・、と思いませんか?
でも、この時代にこんな仕草、あったのかな?と、少し余計なことも思ったりもしています。
自分自信で感じたこと、思ったことを卒直に相手に伝えてみること、
相手がどのように感じているかを確認することもやってのける。
当時、女性は黙っていることが美徳の時代に、きちんとした応答ができているところにも、
コミュニケーション能力のセンスが光ります。
嫁ぎ先の義父が、あさのことを、あんたは、筋が通っている。
言葉は、上手ではないけれど、人の心をつかむなぁ・・・というセリフも
然りと思います。
人の心をつかむことば、思いを誠実に、まっすぐに、相手にしっかり伝え、応答していくこと、
それは、今も昔も、人の心に響くもの。
力では動かないものも動かすほど、大きな力だと思います。
歴史上に度々存在する「女子力」・・・
今回の朝ドラも、「あさ」という一人の女性の物語を、今後も楽しみに観ていきたいと思います。


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