水難の相!?

 今から4年ほど前、娘が我が家で同居していたころ、何故か彼女の部屋だけある日突然雨漏りが起こりビックリしたことを覚えている。たまたまほんの小さな穴だったのでビニルテープを貼りそのまま過ぎている。
昭和57年ごろの建物なのでこんなことも起こるんだなぁ~と思った。
 一昨年の8月、彼女が今度は市内の1Kマンションに引越した。
その年の11月になんと隣の隣が火元になる火事が起こり、駆け付けた消防士のおかげでなんとか無事だったのだが、またまたビックリ!した。煙からの煤や消防の放水から、火元とその隣の二部屋は退去を余儀なくされたようだ。
娘の部屋はギリギリセーフ!引越したばかりだったので不幸中の幸いだった。
 この4月彼女は仕事の関係で名古屋市を離れ勤務先の寮に入寮した。
最上階の8階角部屋に入居した。私が追加の荷物を彼女に届けに行く予定だったその日、朝一で連絡がはいり
「朝、ピタンポタンの音で目がさめたら、床がべちょべちょに濡れていた。上をみたら雨漏りしてるよ~」とのこと。
急いで彼女の部屋に駆け付けてみたら、天井パネルの継ぎ目からピタポタ水滴が落ちている。
前日までに雨がかなり降っていたのでそれがどうも落ちてきているように思われる。
私も娘もまたまたビックリ‼
 早速管理者に伝え、業者を呼んでもらって調べてもらった。
がしかし、業者も原因がよくわからなくちょっとした改修工事をすることになった。
そのため娘は部屋変えとなり、てっきり隣の部屋に移るだろうと思っていたら、なんと隣の部屋も雨漏りで床がベトベトになっていて、そのまた隣は既に他の方が入居しており、結局元の部屋から3番目の部屋(隣の隣の隣の部屋)へ引越しとなった。
入居して20日ほどでまたミニ引越しとなった。
 娘が管理者に「荷物は自分で運べるが電化製品はちょっと・・無理です」と言ったところ、
「あぁそれはお父さんやお母さんにきてもらって自分たちでやってね」とのこと。
安い寮費で住まわせてもらっているので仕方がないかと気をとりなおしたが、
なんせこれで水絡みで3回目!のハプニング。
3度目の正直でもうこんなことに会いませんように・・


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