初節句

GWも終わり、すっかり日常の生活がはじまっているちまたの様子なのだけれど、
今年の私の周辺はちょっと違いがあって、どうも曜日の感覚がまだ麻痺しているのです。
職場の店が移設改装オープンのために一週間ほど店を閉めており、
その間に急遽決まった、研修がはいり、東奔西走の毎日。
それに加えて、季節外れのひどい風邪をひいてしまい、ちょうどこのブログ当番のころは
発熱して1日半ほど寝込んでおりました。んで、すっかりブログを書くのを忘れてました。
まだ咳がときおり出て苦しいのですが、なんとか、快方に向かっています。
明日は開店準備で大わらわ。夜は社長を交えての決起大会?なのだそうで
またまた、ハードなスケジュールが続きます。
さて、本題に・・・
昨年11月に生まれた、初孫の初節句を5月の1日にお祝いしました。
5か月半になった孫は、首もしっかりして腹這いであちこちを見回せるのが
ご機嫌のようす。
寝かせていると、縦抱きにしてあたりを見回せるようにしてほしいと
おこります。
10日、2週間ごとに会うたびに、できることが増えて、その成長ぶりは驚きです。
お節句の飾りは、孫の父親である、長男に贈られた鎧兜の武者飾り。
新しいものを買いそろえるよりも、まだまだ綺麗に飾れるものがあるので、父から息子へと
受け継いでもいいのかなと、うちにあったものを4月のはじめに息子の家に飾りに行きました。
お節句のお祝いは、息子夫婦の家で、お嫁さんのご両親、私たち夫婦と総勢7人。
お寿司とお嫁さんの手料理、持ち寄ったお節句ケーキにちまきと柏餅でにぎやかになりました。
カメラ好きの息子の一眼レフで集合写真も撮りました。
こうして、孫の成長の節目節目に立ち会えることは、うれしいありがたいことなんだろうなと
思います。
帰ってから、スマホで撮った写真をPCに送ったり、動画を見たりしながら、夫はしきりに
「かわいいなぁ~」を連発しています。
育児法は、時代とともに変化しているようで、今は、離乳食はゆっくりはじめるのだそうで
抱っこベルトもいろいろな種類が用途に合わせてあり、昔はなかった育児グッズがいろいろ便利に
ある様子。そういうものをみるにつけ、時代の進化を感じつつ、でも、育児の大変さはおんなじ
なんだろうなと、すっかり親になった息子夫婦を頼もしくも思ったりもしました。
生まれてから、命名、初宮参り、お喰い初め式、初節句・・・と成長の節目のお祝いをして、
「こんどは、初誕生だね。」と言葉を交わして、解散しました。
どんなふうに成長してくれるのか、楽しみです。
 


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