夢をもつこと

Seedsのメンバーの頑張っている様子や、うれしい報告を聞くのは、私もうれしいな。
私もがんばろっと。
でも、私が企画していた多治見オープンキャンパスでの「グループ体験で人間関係力アップ」は開催できず、
残念でした。そもそも企画が悪いと思うので、考え直して再チャレンジします。
私は、9月に入ってから、実践的な面からも認知的な面からも様々な学びがあり、
しっかり自分の中に腹落ちしているのかわからないまま日々を過ごしている今日この頃です。
先週は、人間性心理学会に参加し、またまた様々な刺激をもらいました。
その中で、偶然にエンカウンターグループの大家である野島一彦先生とご一緒する機会があり、そのお人柄に魅了されました。
その時の話題は「グループの可能性と広がり」だったのですが、
「ロジャーズが南北問題に取り組んだようなことを自分もやりたいと夢みてる」と話され、そのあと
「Tグループの原点はレヴィンが人種問題を扱うことだった。そうした大きな問題にも取り組んでいく夢をもったらどう?」
というようなことをおっしゃてくださいました。
「いやいや、それはでかすぎるだろ」と思いつつも、心に残りました。
そのことを反芻するなかで、私のしたいことは目先の小さなことが多いなと気づき、
もちろんそれも大事だけど、ありえないような夢を語ることって、
この頃どころか子供のころ以来していないと思いました。
「ありえないような夢をもち、その夢を人に語ってみる」
そういうことが私は苦手なことだけど、ちょっと考えてみてもいいかなと思えてきてました。
 


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