新しい意識1

昨日、おとといの2日間、私たち「グループファシリテーターの会Seeds」の恒例の合宿研修でした。
日常のそれぞれの生活から離れて、メンバー全員が研修場所に缶詰になり、
じっくりした通しの時間をもって、日ごろの例会ではできない話し合いや、
検討会や、ファシリテーターのトレーニングの時間を持つことにしています。
女性グループの研修会といっても、お楽しみの要素は、初日、宿舎に入る前の
ランチだけで・・・
あとは、いたってまじめに自分たちが決めた、自己研鑽のためのプログラムや
グループの活動の運営に関することなどの話し合いに費やします。
真剣に取り組むので、その分、得られるものも濃いなと、帰ってきて今、思っています。
この合宿で、私が得た、新しい意識が2つあります。
一つは、「ひとりじゃないということの、ありがたさ。心強さ。」
運転が超苦手な私が、今回は車を出すことになり、初めての道を家の近いメンバーを乗せて
合宿の宿舎のある町まで、運転して行ったことときのこと。往時は、お楽しみランチのお店まで
直接いくということで、その町の繁華街をナビを頼りに行くことになり、普段は、ほぼ通勤と実家に行くときしか
車の運転をしないわたしなので、ナビの使い方さえ、よくわかっていない有様。
時間通りにつけるか・・・狭い駐車場だったらどうしよう・・・
などなどの不安を胸に、ハンドルを握って・・・
ナビの指示に従って、ランチのレストランに向かって道を曲がると、突然細い道になったり
それなのに、大型トラックが入ってきたり・・・「!」の連続。
そんなとき、助手席にいる仲間が、「大丈夫、こっちが優先だから、行っちゃっていいよ」
「スマホの地図だと、あと2つ先の信号を右折だよ」と、安心情報をたくさんくれて、
ほっとしたり、楽しいなと感じたり、私にとっては、結構な冒険でしたけれど、
おかげで、無事に、レストランにつくことができ、また、こうして無事に帰ってくることが
できたのでした。「隣に居てくれて、ありがとう。助かりました。」と感謝です。
それに、乗せてもらった方が楽だったかもしれないけれど、トライできてなんとか目標をクリアした
達成感を持てたのは、自分にとってもプラスでした。
でも、帰ってから、どっと疲れて、寝てしまいましたけれど・・・
さて、そろそろ仕事に戻らなくてはなりません。
もうひとつのお話は、追って書きますね。
 


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