今週のプチハッピー

今週の私のうれしいポイントを2つお知らせします。
ひとつは、Seedsの『「今ここ」を生きる人間関係』を手に取ってくれた人から、うれしい感想をもらったことです。
私は、字が細かい、量が多い、ゆえに読みにくいのでは、ということを気にしていたのですが、
逆に情報が多くて読みごたえがあるといってもらえました。
私たちの意図したことが、「いいよ」と言ってもらえているかんじです。
「ニーズのあるところに届くように、自信をもって本をお勧めしたい」と思えてきました。
もうひとつは、
先週、南山大学の津村教授主催の「実践研究会」に参加し、「名画鑑賞」という実習をしました。
グループになって、ひとつの絵をみんなで書き、出来上がったものに題名をつけるという内容です。
ほとんどが初対面のグループメンバーで、15分ぐらいの題名つけの時間でしたが、
みんなが納得できる素敵な題をつけたいという思いが一致し、気持ちの良いコンセンサスができました。
なんかこんなさわやかなコンセンサスは久しぶりだなと思いました。
題名を付けるという課題に前向きに取り組み、それぞれが自分のできることを最大限にやっていくことで
納得感があり、楽しいなと思える時間でした。
そのことを分かち合いの時間でも十分に伝えあい、ますますうれしい気持ちになりました。
その体験は、今週の私の気分上昇の要因になっています。
気持ちいい体験の余韻は、活力の源にもなるなと思いました。


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