日本の四季

1か月経つのは早いものです。
というか、もう6月です。次にブログを書く時には、すでに1年の半分が過ぎているということです。
時が経つのが早いと感じるのは、歳をとっているからだという話もあるので、このことについてはこの位で止めておきます。


今年は梅雨入りが早く、5月の心地良い時期が短かったように思えて残念です。
最近はどうも季節の移り変わりが、変わってきたように思います。昨夏は終わりが遅く、いつまでも暑いかと思っていたら、綺麗な紅葉をゆっくり見る間もなく、寒くなってしまった覚えがあります。冬もいつまでも寒さが残っていて、悲しいことに北海道などは雪による犠牲者もでるほどでした。本当に活動的な気持ちになれる気候になったのは、ゴールデンウィークの頃だったように思います。そしてほぼ1か月も経たないうちに梅雨です。まあ、これはあくまで私の感覚ですが…


子どもの時には季節などに拘ったことはなく、暑くても寒くても走り回って遊んでいました。新緑や紅葉が今年は綺麗かどうかなど気にしたこともなく、季節を気にして自分の行動が変わるなどということもありませんでした。大人になって日本の四季の移り変わりの素晴らしさや、それに伴う季節の行事や決まりごとなども気にするようになりました。


私の中で何が変わったのか自分でもはっきりしませんが、ひょっとしたら家族をもったことが影響しているのかもしれません。子どもたちに日本の四季の良さを味あわせたい、日本文化の魅力を伝えたいと思うことから、季節の花を飾り、季節の話題を提供し、旬の食材を食卓に用意したように思います。何よりも家族が快適に生活できるように、衣服や布団を替え、御簾を立てたり、窓に断熱材をつけたり、冷暖房機などを整えるのです。


こんな風に書くと私が立派な主婦のようですね(笑)。実のところは、どこの主婦もしているような、ごくごく一般的なことしかしていません。特に最近は、忙しさと男ばかりで細かい気配りをしても喜ばないことを理由に、かなりいい加減な家事になっています。これから夏に向けて、まだまだやらなければならないことも多いので、原点に返って日本の四季を味わいつつやっていきたいと思います。
がー子 


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