家族のあつまり

 先日の日曜日の夜    
4月のはじめに80歳になった母の80歳の祝いを家族でしました。
サービス業の弟の都合のつく日を探して、隣町のお豆腐料理のお店を予約しました。
父、母、弟、義妹、姪、私、夫、長男、嫁、二男 の10名、
甥は、この春から東京の会社に就職して、ただいま研修中のため来れなかったのだけど、
愛知県内とはいえ、車で小一時間かかるところから、祝いの食事だけのために
駆けつけたわけです。
みんな翌日は仕事なので、泊まっていくこともできないため、
ほとんどがノンアルコールビールでの乾杯でした。
正月以来の顔合わせ会になりましたが、その間に卒業、就職、旅行などなど、
いろいろな報告や土産話に花を咲かせ、それぞれ元気にやっている様子が伝わってきます。
大学生の姪っ子が、「私と〇くん(二男)は皆勤賞だよ」と。
「だって、お兄ちゃんはバイトで来れなかったりしたけど、私は来ているもの」と。
ちゃんと、いとこ同士が顔を合わせることを、意識して覚えているんだと
ふと思いました。
この家族のあつまり、彼女が生まれる前から、始まっていたのだもの・・・
年に何度か、食事会をするだけでも、お互いの様子が伝わって、
なんとなく、近く感じたりする場面があるようです。
時には耳の痛いことも言われたりするんだろうに、それでも子供たちが
予定を合わせて、楽しみに集まってくれることに、よろこびを感じるようになりました。
帰りに夫と、「(二男が)なんとなく大人びて見えたね。」と同じ感想を話しつつ、
はっきりと感じた息子の変化を、やはり夫も感じていたのかと、親として
見ているところは似ていたなと、変なことに気づいたりしました。
長男のところは4月から共働きとなり、生活も変わります。
二男は出向待遇から本社に戻ることになり仕事の環境が変わるそう。
姪はこの夏過ぎから就活です。
いつも一緒ではないけれど、年になんどか、こうして定点観測みたいに
顔を合わせることで、互いの無事を確認したり、お祝いしたり、なによりの親孝行なのかも
しれません。
子供たちが結婚して、また子供ができて、どんどん人数が増えていくのが
楽しみなことです。


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