ほんわかメッセージ

 コロッとブログを忘れていましてすみません。

毎日仕事に追われ気が付いたらもう16日でした。
昨年の4月から今の職場で働きだし、もうすぐ1年になろうとしています。
接客業なので毎日毎日初対面のお客様に対応し、家に帰るとクタクタでした。
時には知識不足からクレームになり、上司に尻拭いをさせてしまったこともありました。
先月のある日、20代の女性のお客さまがいらっしゃいました。住所を記入していただいたので、彼女が現在住んでいるマンションが偶然以前私が住んでいたアパートの跡地に建ったものだということに気がつきました。そんなことからローカルな話で盛り上がり、親近感をもって接客にあたらせてもらいました。
その日はよくあることだと思いますが、接客やサービス内容に対してアンケートを記入してもらう日になっていました。彼女にもアンケート記入を依頼し、その場で受け取る予定にしていたのですが、思ったよりじっくり丁寧に記入されていて、私が上階にあがらなければならない時間になってしまいました。横にいる同僚にあとを頼み、彼女にも席をたたなければならないことを詫びてその場を退席しました。
1時間後席に戻った私の目には、机上のアンケートの封筒と小さくきってあるメモ用紙が飛び込んできました。メモ用紙には彼女から私に対して『ありがとう』の言葉と私のからだをきにかけてくれる言葉が書いてありました。今の職場にきて手紙の形態でもらった初めてのあたたかいメッセージでした。それを読んだ私はこころがとてもほんわかとなりうれしかったです。
そのメモ用紙は大事に私の手帳に挟んであります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。