新しい手帳

 この10数年、ずっと手帳はシステム手帳(ミニ6穴)を使い続け、いつも、リフィルの入れ替えだけで済ませてきています。今年の分も、いつもどおり、お気に入りのリフィルを昨年のうちに用意して使っています。
先日、LOFTで新しい手帳を買ってしまいました。
「ほぼ日手帳」にPoohさんのカバーがついた物です。
ほぼ日手帳
http://www.1101.com/store/techo/index.html
それ自体は数年前から気になり、時期になると手にとって「うーん。」と店頭で悩むこと数分ということが度々あったので、自然の成り行きと言えば、言えなくもないのですが、なかなか思い切れなったわけです。
決定打はPoohさんのカバーだったわけですが、買ってみて、手にして、なぜ、何度も買おうかどうしようか迷ってきたか、分かったことがいろいろありました。
その1…記入する場所はすべて方眼になっていること
私の場合、罫線よりも方眼の方が書きやすいという性質があるようで、最近購入するメモ用紙はすべてマス目のあるものでした。
その2…システム手帳のようにカバーは何度も使いまわせること
「ほぼ日手帳」という手帳は、定番化してきていて、中のノートを取り替えれば、その都度、新しい手帳になるという使い方ができるのが私向きのようです。
その3…日記とは違う、だけど、何か書いておくことができること
元来、書くことは嫌いではないのですが、日記となると、文字通り『三日坊主』。さりとて、本当はしたためる場所があるほうが、きっとすごしやすくなる日があるんじゃないかなという気がしていたので、それが持てたような気がしています。
その4…大きさと厚さがよさそうなこと
購入したのは文庫本サイズ、今使っているシステム手帳の一回り大きいサイズですが、書くスペースは格段に広くなりました。しばらく思いついたことを書き付ける場所として使ってみようかと思っています。
ほぼ日のサイトには使っている人たちの使用例なんかも載っています。
さて、私の手帳はどんな具合になるのでしょうか。ちょっと楽しみではありますが、『三日坊主』にならないように、立派な“消耗品”になることを願うばかりです。


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