恩師の訃報2

 今日は、Seedsの月例会でした。
文献講読または実習の実施とその吟味などの勉強会と、運営会議をする日に当てています。
いつもの日程で、時間をすごし、有意義な話し合いも済んだところで、
先日、お亡くなりになった、恩師のY先生についての思い出話になりました。
訃報を知って10日。私自身、まだ、うまく受け止めきれていない部分もあり、
いろいろな思いがふと湧いてくることもあります。
そんな時期に、先生を知るSeedsの仲間と先生の話をしながら、一緒に過ごすひとときが
持てたことは、私にとってありがたいことでした。
もうお目にかかれないのは、哀しいし淋しいけれど、
私の中に、いつもTグループのトレーナーをされているときの生き生きした
たのしそうな明るい笑顔と、ちょっと関西なまりな、鼻にかかった伸びやかな声が、
浮かんできます。
大切な人が、いなくなってしまうのは、辛いことです。
そのとき、同じ思いの人と、ひとときでも、一緒に過ごす時間が持てることは、
残された者にとって、癒しの時間になります。
12日土曜日にも14時から 先生の大学で、Y先生を偲ぶ会が開かれるそうです。
先生を偲んで、同じ思いの人たちと、時間を過ごしてこようと思っています。
先生に教わった仲間と一緒に。
                                                      ruko


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