ポジティブ

 またまたブログの投稿を忘れていました。
一週間以上も遅れたおかげで、
週末に出た大学院の授業について書くことができます。
授業のタイトルは「ファシリテーション研究」ですが、内容はAIアプローチ。
物事をとらえる時に、できないところに焦点を合わせるのではなく、
良いところや強みにスポットを当てる考え方です。
AIアプローチについてここで詳しく書くことはしないので、
関心のある方は本やネットで調べてみてください。
私がお伝えしたいのは、週末に私が再確認したこと、
人は誰かに認めてもらったり、受け入れてもらえることで
元気になったり、力を発揮したり、その人らしい姿でいることができるのだということです。
今日(8月8日)の中日新聞の中日春秋に、
震災で被害の大きかった宮城県女川町の小学校に残った
巨木のヒマラヤスギのことが載っていました。
校長先生が子供に「なぜ木は倒れなかったのか」と尋ねたそうです。
行方不明の母、姉、祖母のいる5年生の女子は
「何千人もの卒業生や多くの人たちに優しく、温かいまなざしで見つめられてきたから
負けなかったんだと思います。」と答えました。
週末にAIアプローチを受けた私がこれを読んで
いろいろ思うことはあったのですが、
とにかく、誰もが自分らしく生き生きと暮らせるように
お互いに相手に耳を傾け、応答をして、
多くの人と優しい関わりの持てる日常が送れるといいなぁと思っています。
SeedsのIS


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