親の気持ち子知らず

やっと夏休みも終わりました。
今年は、けっこうあっというまだったかなあ。
うちの中2の息子は、剣道をやっていて、週に2日ほど地域の道場へ練習に行きます。今日もその予定の日ですが、学校から帰ると
「もう、剣道は嫌いになったから、いかない!」
と、のたまった。またか、とおもったけど
「ふーん、じゃあ やめとけば」
「うん、そうする」
と、あいなりました。
以前の私は、そこで、「なにいってるのー・・・」
と続けたでしょうが、このごろいらいらしつつも、こらえてます。
練習に行く時間が近づいてきたので、「7時に出かけるの?」というと、
「うん」というのです。けっきょくは行くわけです。
たまに、道場に行ってみると、先生がいい話をされるのを聞くことができる。
こどもに「先生、いいことおっしゃてたね」
その次に、「あんたも・・・」といいたいのをこらえて、
「お母さんも、いまやっている仕事にいかさんとなあ・・・」
と自分の話にふると、結構、聞いてくれる。
そう言いいつつ、私は「あんたもだよ」と言いたくてしょうがないんですが。
以前、Seedsの先輩ママたちから、いろいろ聞いていたことが、我が家も現実となってきました。
母は、ひたすら、忍の字だと、このごろやっと悟ったわけです。
これもまた、私の体験学習の成果といったことになるのかな。
furuta


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