舞台背景
娘の彼氏が今月誕生日なのでお祝いを兼ねて
母(彼女の祖母)と私と4人で観劇にでかけました
私にとってはほぼ30年ぶりになるのですが
前回は中日劇場で、今回は御園座で「レ・ミゼラブル」を観てきました
以前映画化もされており、その時も娘と観にいき感動し
何度観ても泣けてくるお芝居です
私は前回名古屋での初演を観たので昭和に観たことになりますが
さすが平成・令和と演じ続けられている舞台です
当時とは勿論全て違う配役になっていましたが
今回時代と共に変化していた一つとして
舞台背景があると気づきました
「プロジェクションマッピング」が有効的に使われていました
特に男優が橋から川に身投げするシーンで
てっきり橋の欄干に立ちそこからジャンプして
飛び降りるのを表現すると勝手に思っていたのですが
なんと!彼は空中を浮遊していく動作(手足をバタバタさせる動き)で
背景のプロジェクションマッピングが高い所から落ちていく景色を映し出し
川に落ちていく様が表現されていました
もちろん他の場面でもこのプロジェクションマッピングは大活躍!
昔はなかった今どきの舞台背景というのを改めて感じ
ちょっと自分の年齢を意識してしまう私でした