私の目の前には…

暑い!!
今回はこれしか言うことがない。
特にこの地方が日本中でも一番暑い!!
何もやる気がしない。
しかし、これでは許されないと思うので、ちょっとだけブログらしくしてみる。
7月が終わり前期の授業も全て終えることができた。
今は成績を出すのが中心の時間を過ごしている。
とっても嫌いな時間である。
そんな時、地域の情報新聞にこんな記事を見つけた。
大学教授が大人向けと中学生向けに授業を行なった。
大人向けの授業は淡々と進み内容も濃いもので終了した。
ところが中学生相手だと勝手が違っていた。
大人とは違うところで笑いが起こり、その度に授業がストップして内容も少なくなったということだ。
中学生は大人より未知のことが多く、また感受性も強い。
中学生に関心をもって聞いてもらうには、中学生に合わせた話し方が必要なのである。
今回、あちこちで起こる騒動を、絶妙なタイミングで鎮めていたのは中学校の先生だったそうだ。
何をするのも相手あってのこと。
参加者中心の講座は私たちにとっても、常に大きな課題である。
私の目の前にいる人がどのような状態であり、私との関係がどうなっているか
このことが大切なことだと改めて思った瞬間だった。


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