絆創膏とニンカンの友

久しぶりに、ブログを読んでみた。

心の絆創膏??配布?よくわからずに、数日を過ごしていたら、リビング横のチェストに「心の絆創膏」が置いてあった。
「あっ!これなんだ」と眺めてみた。
カエルがケロケロ、「僕の心が泣いている」と蓮の葉っぱの上で鳴いている。
裏側を見ると、ひとりで悩まないで、お気軽に相談下さい、とのメッセージと
相談別に、赤字で、電話番号が書いてある。
絆創膏だ!と中身だけ使う人もいれば、一応どんなことが書いてあるのかな?と目を留める人も
いれば、宝物のように、大切に眺めて、いつ電話しようかと、握り締めている人もいるに違いない。
「笑顔にカエル」ジメジメした心がひとつの絆創膏を手にした事で、雨のち晴れになるといいな。
もう一つは、前のブログつながりで、思ったこと。
ニンカンで私が学んだことって、どんなことだろう・・・
マイペースな私の性格は、今も学生時代も変わっていない、と
Seedsの同期の仲間から、よく言われる。
私は、どちらかというと、組織とかグループダイナミックスの領域の学びよりも、
個人の成長、自己実現、創造性といった個人視点の領域に目が向いていたように
思う。
グループのメンバーと沢山の時間を過ごし、学び合った体験からの気づきよりも、出会う目の前の一人一人の豊かな個性に感動し、私は何者なんだろうか、と結構マジに考えたりした。
7月に久しぶりに会うニンカンの知人は、どちらかというと、卒業後、彼女の魅力に出会って、今に至っている。彼女の魅力は、今も好奇心と向上心を持ち続け、努力していること。パリの大学でフランス文学を学ぶ学生であり、シャンソン歌手、歌姫である。
かっこいいように聞こえるけれど、(実際にかっこいい!)そのための努力を続けていることは、本当に素晴らしいと思う。
ニンカンで私が学んだことは、一人一人の良さ、持ち味、個性を認めて、尊重すること。
Seedsの仲間とは、また一味違う、この友人の存在も、私にとっては、とても意味深い。
7月のコンサートが、楽しみです。



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