インスタントの味噌汁

前回の珈琲の話に続いて、食べ物にまつわる話から…
とは言っても、丁寧にこしらえるのではなく、手抜きの話。
最近のインスタントの味噌汁、おいしいですね。
スーパーで見かけたインスタントの味噌汁のパッケージには、
味噌汁の大革命とか何とか大げさな文句が踊っていて、
ほんまかいな、でもまぁ物は試しと購入して、飲んでみました。
そうしたら、結構いけるんですね。
我が家は普段、赤味噌を使っているので、そのインスタントの味噌汁が当たり障りのない万人向けの味にできていると言う物足りなさはあるけれど、野菜がたくさん入っていて、しかもキャベツの歯ごたえが残っていて、確かにそれまでに試した味噌汁とは違うわ、という感想を持ちました。
1食分が100円程度(だったかな?)という金額になるのは、この品質ならしょうがないかなと納得もしました。
インスタント食品に抵抗のある方は多いかもしれませんが、私は割と抵抗が少ない方だと思っています。
でも、なかなか手を出せないのが無洗米。
私は兼業農家の出身で、米は丁寧に研いで炊いたものがおいしいごはんになるという思いがあり、無洗米はまだ試しかねています。研がなくてもおいしく炊けるということは知的には理解できても、研ぐという行為を省略しちゃってもいいの?という点で、心理的に了解できない感じがあると言ったらいいでしょうか。
でも、こういう私の気持ちも、日常が忙しくなって、とてもじゃぁないが米を研いでる時間がもったいない!ということになったらあっさり変わる気もします。
1日24時間と言う時間の総量は決まっていて、どんな風に使うかということは個人に任されている。もちろん家族の状況とか自分一人で決められないことも多いけど、それでも自分の中の優先順位に従って、1日の行動・時間配分を組み立てる。そんなことをいちいち考えながら毎日を過ごしているわけじゃないかもしれないけど、でも、時間の使い方は感じ取りながら過ごしているんじゃないかな。
となると、私は、インスタントの味噌汁を使う程度には時間のゆとりがなく、無洗米にするほどには時間的に逼迫した生活を送っているわけではない。おいしいご飯を炊くための時間は削れないが、手作りの味噌汁に時間を割くのはもったいないと思っている…。
そんな最近の私が浮かび上がってきます。
さて、話を書き出すに当たって、どこに話を持っていくかをまったく考えずに書き始めた今回のブログ、私の最近の暮らしの状況を書き表すことになってきています。
面白い結末を期待して読み始めてくださった方には、すみません、この先は、ご自分の最近の時間の使い方のこと、生活の優先順位のことなど、考えをふくらませてみてください。
みなさんは、どんなことに時間を割いていますか?
どんなことを後回し、もしくは省略していますか?
そんな時間の使い方に納得していますか?
それとも、もう少し変えたい?
私はこうやって書いたことで、せっかく浮かせた時間の使い方に、無駄があったような気がし始めています。ブログを書いたことでちょっと自己点検になったかな。
ここまでで私の「指摘」・「分析」の文章はおしまい。この後の、体験学習のサイクル「仮説化」は、オフラインで進めることにします。
今回のブログ、本当は私は11月(?)担当だったのですが、
書くのがこんなに遅くなってしまいました。
ごめんなさい。
読みに来て下さってありがとうございました。
それでは、また・・・


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