シャチのクー/息子の決意

夕方のTVニュースで、名古屋港水族館の人気者シャチのクーが死んだということを知りました。
その後すぐに次男(小5)が、一人我が家の階段でうずくまって嗚咽していました。彼は、クーが死んだことが悲しくて悲しくて泣いていました。
しばらくこたえることもできず、泣いていました。
(次男は、将来獣医になりたいという夢を持っています)
そして、彼が涙を拭きながら「やっぱり、獣医になる」小さくきっぱりいったのを私は聞きました。
いままでは、夢として考えていた彼の「獣医になる」が、実現したいものとはっきりとなった瞬間に私は居合わせたようです。
どのくらいこの瞬間を彼は自分に刻んだのでしょうか。
彼の決意の瞬間に居合わせた者として、彼のこれからを見続けていたいと思います。
彼の本気が伝わるのは、「クーの遺影」をリビングに飾ったことです。おみごと!!


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