アメフト応援

早いもので、長男が大学生になり3年半が経ちました。
彼は学生生活のほぼ毎日をアメフトの練習に費やしています。
半年目で「アメフトなんかやめるー」といいながらやり続け、
2年目は骨折で3ヶ月の治療、
去年は体重不足で練習に参加できず、
今年もレギュラーの座を取ることなく4年目になりました。
それでもやり続けています。
「よぉーやってるなぁ。すごぉ。」とほとほと感心します。
こんな彼を応援したくて、
2年目から、春の交流試合と秋のリーグ戦に主人と行っています。
ルールは難しくなかなか覚えられませんでした。
特に始めのうちは「なんでぇ。やっと息子が出場したのに、選手全員交代してしまうのぉー」なんてね。
周りの歓声に主人と私は完全に乗遅れていました。
もちろん、試合は目の前で行われているので、みてはいるのですが、
何が起こったのかがわかるのは、どちらかに点が入ったり、オフェンス、ディフェンスが交代してから。
今まで、大抵どのスポーツでも見ているうちになんとなくルールがわかってくるのですが、
このアメフトに関しては、理解できませんでした。
少し寂しさがありました。
今年の春の試合で、
たまたま隣りに座っていたOBの試合実況を聞きながら、
「うーん、アメフト、おもしろっ。」と試合を十分楽しませてもらいました。
今年の秋のリーグ戦が9月から始まり、白星が続いてます。
1試合が終わるごとに、息子と夜が更けるのを忘れて話に花が咲いてしまいます。
お互いに育て育ちあっているアメフト部の仲間がいることに感謝し、
あれほど落ち込みながらも、大きく成長している息子を誇らしく感じるこの頃です。


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