興味を持つ

前者のブログを読んで、ふと、私にとっての「興味を持つ」とか「関心がある」ことへの原動力は、どこからくるのだろう。
そもそも、その力、年齢とともに、私自身、落ちていない??
そんなことを思っていたのですが、ちょうど、そのタイミングで、あるTV番組を見ていた時に、ピタッとそのことがヒットした出来事がありました。
〜新プロジェクトX 挑戦者たち〜 7/11 放映 人生に新たな景色を 〜市民に愛されたスポールカー〜
スポーツカーを創りたい!という夢を追いかけて、開発されたMAZDAのプロジェクトチームのお話ですが、
番組終盤のインタビューで、挑戦するための一手とは何か?という司会者の質問に対して、開発部の責任者だった方が「守りは一見良さそうだけど、衰退なんです」という一言にドキリ!!
そして、(挑戦していくには・・_)アイデアしかないのですよ。
守りは衰退、アイデアを追い続けること・・・か。
だとしたら、私の守り(と感じる)姿勢は、衰退へ向かっていること?・・・それはやっぱり嫌だな、、と、新しい視点を見せつけられました。
また、この方はこれまでの歩んできたことは楽しかった、そして今も楽しい!これからも楽しみたい!と、すごく素敵な笑顔で語っておられましたが、苦労や困難があっても、それ以上に楽しい!と思えること、それはすごい大きな力がある。
私が少し尻込みしそうになる時、どうする?と自分に問いながら、既に守りの姿勢に入っている中で・・・、ふと聞こえてくるのは「まぁ、やってみなはれ!」と、言ってくれる人の「声」の存在・・でしょうか。
その声が聞こえてくると、不思議と守りのモードから、そうだよね、やってみようか!と、気持ちが沸々湧いてきて、ギアがアップするのです。
そんなことを思いながら「興味を持つ」「関心がある」ことへの思いをもう一度、整理してみたくなりました。
素直な気持ちをまず受け入れる・・・でしょうか?
じっくり考えるもよし、その直感の感覚を大事にすることも優先したりと・・・。
そして、少し周りの人とも共有してみると、いろいろな視点からもっと良いものへと進んでいくのではないかな・・。そのなことも思うのです。
さて、7月はSeedsの定例会のある月です。いろいろな話題や宿題を持ち寄って、良い時間になりますように!


