日常と非日常

名古屋は明日の明け方に接近する台風の情報が気になっています。今年は例年になく早い台風接近で、台風は梅雨明け以降のものと思っていた私は、「なんで⁉」と思ってしまいます。何だかこの頃は、異常気象が当たり前になってしまっているような気がします。
毎月ブログを書いていると、ブログに苦手意識のある私はネタに困ることがしばしばあります。5月はゴールデンウイークに家族旅行には行きましたが、これも恒例で家族としては孫の成長など感じることは多々ありますが、ブログに書くほどかと考えてしまいます。その他は前期の授業が全て始まっていて、その準備やジャーナルコメントに追われている毎日が、どんどん過ぎていきます。
楽しみのドジャースの試合観戦も平日は仕事に重なって、思うようには見ることができずにいます。帰宅して夫に一番に聞くのは「ドジャースはどうだった?」「大谷君は打てた?」です。週末は状況が許す限り見ていますが、それも孫の来襲(嬉しくもあるのですが)や平日ではできないイベントなどがあって、ままならないことも多いです。
わが夫は「昨日と変わらない今日が過ごせることが一番」という人なので、こんな風に何事もありませんと言えることは幸せなのだと思います。非日常なことが起こると、それが孫の単なる下痢(実際に今患っています)であっても、あたふたとしたり心配をしたりするので、何も起こらないことは大事です。
さて、6月はどのような1か月になるのでしょうか。のんびり過ごすことができるでしょうか。2つほど非日常の予定が入っていますので、その予定を安心して迎えられるように、日常をしっかり過ごしていきたいと思います。まずはこの台風で大ごとが起こらないこと、孫の下痢が早く治ることを願うばかりです。
今からは、2限~4限の授業(全部学部だったり大学だったりが別のところ)をそれぞれ行わなければならないので出かけます。雨風が帰ってくるまで酷くならないことを願っています。そして、ドジャースの勝利も・・・


