新年度がスタートしました!

新年度がスタートし、早くも4月は下旬に差し掛かりました。時間の流れの速さを痛感しています。
新しい学校に配置され、新しい仕事を担当しています。15年ぶりの学校現場は以前と違うことが多い、と前月のブログにも書きましたが、それを身をもって日々体験し、奮闘中の毎日です。
現在、学校ではすべての児童と教員にタブレットが貸与されており、教科書は従来の紙のものに加え、タブレット内にもデジタル版が存在しています。授業ではそれをスクリーンに投影して使用します。15年ほど前にも電子黒板が導入されていたので、電子機器を使っての授業が全くの初めてというわけではありませんが、タブレットの操作については子どもたちのほうがずっと詳しく、事前の予習が欠かせません。追々慣れていくのでしょうが、まだまだ必死です。
電子機器に格闘しながらも、授業案の準備は完全なアナログ。ノートに手書きで指導案を書いています。実は文房具が好きで、なかでもノートなど紙ものは特に。ここ数年は仕事柄あまりノートを使う機会がなかったのですが、久しぶりに使い始めてみると、「好き」という気持ちがじわじわと強まり、こだわりも出てくるものですね。「使ってなんぼ」だなぁ、と改めて感じています。今は手元にあった*使いさしのA5ノートを使っています。殴り書きのようなものなので、これで十分。同じノートの**さらがまだあるので、いつ開封できるかなぁと心待ちにしながら、今のノートを使い進めています。
仕事が変わって、自分が好きだったものを思い出した—ーそんな新年度のスタートです。また文房具探しが始まりそうです。
追)*使いさし **さら
どちらも西日本の方言だそうです。書きながら「これって共通語?」と疑問がわいたので調べてみたところ、やはり方言のようでしたが、そのままとさせていただきました。


