久しぶりに出会う

お盆休みが終わり、8月も折り返しとなりました。
今日から少しずつ仕事モードの私です。
8月中にやっておいた方がよさそうだ・・と、思うこともあり、あれこれ思い巡らしでいる。
やらねば・・という気持ちで、ここは頑張ろう!と、自分に言い聞かせるのである。
しかし、たくさんのことを同時進行でやる範囲が、本当に狭くなってきた。時間もかかるし、一つやっては次、また一つやっては次、、というペース。
このペースは年相応と思えたり、イヤイヤまだ早い、、と思えたりで、あまり神経質にならないようにしているが、ちょっとオーバーワークの時は、大丈夫、大丈夫・・・と言い聞かしている。
堂々巡りをしながら、結局は少々頑張ってみると、少し先が見えたりして案外うまくいくことも多い。終わってみればすべてよしで、なんとなく収まっているではないか・・・。多分、その繰り返しが経験という形で、今の私なのだと思う。そして大きな仕事(らしきもの)を終えた時のビールは格別なのだ。
今年の夏休みは、すっかり仕事モードをあえて・・・オフにしていたこともあり、今頃になって、愚痴っぽいことを言ってますが、気持ちを切り替えて、この夏休みは、「久しぶり」と思えることがあったので、そのことをお話ししましょう。
一つは、上越から名古屋への帰路の道中、野辺山へ立ち寄ったこと。
小淵沢から清里への道沿いは、新しいお店がいろいろある中、野辺山の周りは、レタス畑が広がっていて、以前とあまり変わっていない。そして訪ねた恩師のご家族との久しぶりの再会。誰もがいい感じで年を取っていることも素直に受け入れられる嬉しい時間となったのです。
この時に紹介されたOさんは、東京在住にして、なんと私と同じ四日市生まれ。
幼稚園は違っていたけれど、お互いにキリスト教の幼稚園の名前が通じるところも嬉しくて、まさかの四日市トークで、盛り上がってしまいました。
彼女のフィールドの一つが、アフリカの女性たちの支援活動だと知り、新しい出会いに感謝して、次の再会も楽しみです。
そして、久しぶりと言えば、お盆にお墓参りを家族でしたこと。
今年納骨した父のお墓を、娘も夫も行ったことがないので、急遽お参りしようということになリました。
以前ブログでも紹介した四日市の垂坂山の山寺へ GO !
ドライブも兼ね、墓参の後は姉宅でお昼を一緒にしましょうということになり、大きな寿司桶を囲み、家庭菜園の野菜や果物(スイカと白いちじく、これが絶品!)が食卓に並び、皆でいただくという日本の典型的なお盆の過ごし方・・・。
すご〜く久しぶりに味わってみて、姉妹と義兄弟同士の気楽な会食、これに30代の娘が加わり、何とも温かくて楽しい会話がエンドレスに続き、本当によい時間を過ごしました。
久しぶりの出会いに・・・この夏、私を元気にしてくれた推し!でございます。


