年頭雑感

七草も終わり、どんど焼きも済んで、今日は十日えびすとか、年の初めは、いろいろな

はじまりの行事、習わしがあって、ちょっと改まったかんじも、まだしている。

 

年末は、長男家族が紅白の時間に来ていて、2歳の孫が、パーフェクトヒューマンに

反応していたりと、にぎやかに過ごした。久しぶりに腕を振るったおせち料理の

きんとんや卵焼きは、おいしそうにニコニコたくさん食べてくれた。

息子にうまいと言われるより、孫のそれは格別にうれしいものだ。

 

今年の年始は、穏やかな天気で、過ごしやすかった。

元旦から、早起きして、近所の神社に初詣、午後からアウトレットに出かけ、

年始セールでソースパン(片手鍋)をゲット。それにしても、元旦から

すごい人出。

この様子を見ると消費の冷え込みなんてどこのことかと思ってしまう。

 

3日の夜は、私の両親を囲んで、13人の会食。今年は、昨年末に結婚した甥と

そのお嫁さんも加わってにぎやかになった。この春には、私の長男に2人目の子が

生まれる予定なので、また、一人増えてにぎやかになるだろう。甥と私の長男の家は、

車で10分ほどのところで、これから行き来も始まる様子。

そんな話を、いとこ同士でしているのも、ほほえましかった。

そのあと、次男がうちに泊まり、夫と3人でサザンのライブをwowowで楽しみながら、

さらに飲んでいろいろと話をした。本当は、地元の友達と飲む約束していたらしいが、

なんとその友達、インフルエンザにかかってしまったようだ。

 

インフルエンザといえば、京都にいる姪に成人式のお祝いをしたところ、電話を

くれたのだが、お正月からインフルエンザで寝込んでいたらしく、本当にしんどかった

と言っていた。

なんとか回復に向かっているようで、一安心。

 

子どもたちも独立し、姪や甥たちも年頃になって、それぞれ元気にやっている様子が、

年に1度か2度でもわかるのはうれしいこと。親戚づきあいも希薄な時代になったかも

しれないが、昨今兄弟の数が少ない分、いとこ同士もその子ども同士も、なんらか、

いい関係を持って、ちょうどいい距離感で付き合っていけたら、心強いのでは

ないかなと思う。

親に言われるのはうっとおしい時期でも、いとこの助言や、叔父、おばの言葉は

妙にこころに残ったりもすることがある。世代の違いや、日常の距離の違いも

あるだろう。

でも子供のころから知っていて、迷ったとき、知りたいとき、年になんどか顔を合わせ、

ちょっとだけ素直に話のできる相手がいることは、ありがたいものだと思う。

そういうつながりを、見守っていきたいなと改めて思った。

 

さて、私もそろそろ日常の時間が戻ってきた。

 

今年は、ゴルフで思い切りスイングできるように、体をもっと鍛えていきたい。

体を鍛えて、リズムのいい生活をして、周りと関わっていこうと思う。

あとは、大きな視点で、物事をみることができるように、見たら、そこでできる

最善を尽くせるように、自分を磨いていきたい。

 

それと、断捨離だ。もの とも、こころ中の余計なもの とも。

 

さて、貴方の新年は、どんなかんじですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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