春になったら実家に帰ろう

今日から3月。
3月になると「春が来た」と思うのは私だけではないと思う。
今年も私の家の近くの公園では梅の花が満開になった。
実際の体感はまだ風が冷たく、朝起きる時に寒いなぁと思う。
春が体感的にも実感できるのは、きっとお彼岸の頃だと思う。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものである。
25日のブログにアップされているが、今年は年に4回の新しい企画を行なうことにした。
4回は彼岸とお盆、そして正月をイメージしている。
要するに里帰りというか実家に帰る機会である。
実家に帰って日常を少し離れて、親や兄弟、親戚や友人と、ゆっくりと話をするような時間を提供しようということだ。
来る日は誰でもいい。
年令も過ごしている環境もそれぞれ。
やってくる時間も帰っていく時間も自由(ただし14:00~21:00ですが)。
場所は地下鉄名城線の西高蔵駅から5分もかからない民家。
何をするかも決まっていないが、何かしたいことが起きたらやってみる。
何といい加減な!とお叱りを受けそうな企画だ。
でも一緒にやってみませんか?
そこから新しい出会いが生まれていくかも…
私にとっては春が来るように少しワクワクする企画だ。
詳しくはSeedsのHPを見てほしい。
実はこの民家は私の実家。
なかなか実家に帰ってやらない私が、この日は実家でゆっくりと時間を過ごす。
何だか私の親孝行の片棒を担がせているようなものかもしれない。
お許しあれ。
 


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