九州の旅

先週末、夫の九州のいとこの訃報が届きました。
私は結婚してから、いとことの付き合いがはじまりました。
そして、およそ20年前、長男と長女を連れて夫の故郷熊本植木を訪ねた時、
なにかともてなしてくれた人でした。
いとこのお通夜、告別式に二人で参列しようと、
訃報の届いた日の深夜までかかり
九州へ出かける準備をした。
朝、自宅から熊本植木まで、およそ8時間。
出棺には間に合い、いとこを送り出すことができた。
そして、お通夜、告別式の時間が過ぎていきました。
誰かが亡くなると、そこに集まった人たちは互いに会えたことに感謝しながら、
「こんな時しか会えないね」とか、「きっと、みんなを会わせてくれたんだね」と言う。
今回、私は「いとこが、叔母たちに会わせてくれたんだ」と、とても感謝している。
叔母たちとは、夫の母の妹さんたちだ。
元気な叔母たちどの人も、とにかく前向きで、自慢上手。
そして、悲しくても、失敗しても、なんにでも「わっはっはっ」と笑う。
バイタリティーに溢れている。
元気な顔をみられて、元気な声を聞いて、たくさん元気と力をもらった。
メルアドも交換しました。
こんな機会だからこそと、
熊本、大牟田、博多、小倉、門司、下関と立ち寄り
親戚に挨拶をしながら、帰ってきました。
また、必ず九州に行こうと決めました。
 


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