ダイヤが乱れる雪の日の電車

今日は今年初めての大雪になりました。
こんな日は外に出たくないけど、あいにく所用で津に行く予定が入っていました。
予定より1時間早めて家をでましたが、
JRも近鉄もダイヤが乱れており、駅でだいぶ待たされながら
何とか約束の時間通りにたどり着きました。
おかげで、帰ってきてからは、肩と背中が痛みます。
今日は、駅のアナウンスが以前に比べて親切になっているのに少し驚きました。
JRのアナウンスは女性の声でした。
しかもこれから来る電車が、今どこの駅で止まっていて、あと何分したら出る予定であるかを
3分おきぐらいに伝えてくれました。
その列車が当駅に着いた後も、そのあとの別の駅での点検作業による遅延が予測されることも知らせてくれて、
どの列車が先に出発するということも含め、丁寧に何度も繰り返されていました。
寒い中待っていても、先の見通しが立っていると、我慢できるなと思いました。
説明や状況の報告があるのとないのでは、
こんなにも不安やいら立ちが抑えられるのだなと改めて感じました。
今までJRはなぜこうした対処をしてこなかったのでしょうか。
刻々と変わる状況をいちいち説明するのは面倒だということだったのでしょうか。
そうしたニーズはないと思っていたのでしょうか。
いずれにしてもお客さんの目線にたった運行の努力をしてくれる変化の証なのでしょう。
説明してくれるようになって、ほんと助かりました。
 


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