サラダ体験

今日から3連休、お天気も良好のようですが、私の3連休は
仕事モードで過ぎていきそうです。
今日は、1年に1度開催される職場の総会でした。
といっても、私の所属している組織は、会社ではなく
教会や幼稚園、学校法人、病院などで構成されている共同体のため、
集まってくる人は、牧師や教会員、団体職員などの代表が集まります。
家人もこの総会には、運営役員の一人として出席をしていたので、今日は
終日行動が一緒になりました。
さて、今日の私の仕事は、議事が進む間に、教会のご婦人方と80人分のお昼の食事を作る
ことや、役員選出のための投票委員、そして、総会終了後のかたづけなどでした。
食事作りは、時間に追われながらも、何とか私を含め5人の少し年齢層の高い
ご婦人方と用意ができました。
すでに別のスタッフが、あらかじめ用意した「にんじん、大根、キュウリ、レタス、ホタテフレーク」
の食材から、どんなサラダを作るか。お題が与えられたような感じで、食材を取り出しサラダに取りかかります。
私の最初のイメージは、薄めのいちょう切りだったのですが、千切りじゃないのかな、という人も居て
千切りで統一することにしました。
大皿にレタスをちぎって、キュウリは多少シャリシャリと、にんじんはピューラーで薄く切って舌触りを
よくして・・・・と、それぞれの思いや工夫が重なり合って、一つのサラダが完成していきます。
使った道具を片付ける人、盛りつけのお皿を出す人、メインのシチューに取りかかる人、
味付けにこだわる人・・・。
調理台を囲んでいろいろな働きがけがあり、皆で作るサラダづくり、何だか奥が深い!
と、妙に関心してしまいました。

そして、「サラダ、すご~くおいしくて一杯食べたわ。」「ごちそうさま」
そのような一言は、やはりうれしいものですね。
さてさて、今日は、ゆっくりお風呂に入って、明日からのスケジュールに又備えたいと思います。
 


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