晴天の霹靂?はたまた嵐の夜?

先月、義父の末期がんが判明し、私はこのひと月、怒涛の日々を過ごした。
治療の見込みがない状況なので、特に何もしないことを選んだが、
それでも最後の日々を少しでも快適に過ごしてもらえて、
私たちの負担も少なく済む形にするにはどうしたらいいか、
いろいろな人に相談して、その方法を探した。
そしてやっと義父は終の棲家に落ち着いた。
今は、いろいろ知ることができたし、いい経験になったなと思えている。
この先まだ何が起こるかわからないけど、
つかのまの小休止の時間を過ごしている。
かたや、自分のやらねばならないことの期限が迫っている。
こちらも気持ちのジェットコースターに乗っている状況である。
明日は、毎年必ず出席する短大の同窓会がある。
切り替えの得意な私だけど、さすがに楽しめる自信がなく欠席にした。
あんな時代もあったねと・・・♪
思える日もくると信じて、頑張って乗り切りたい。
 


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