ゆとり

新しい年になって、早20日余り経ちます。
まだ正月ではあっても、正月気分を脱して久しい気もします。
私にとって、昨年はどんな年だったか。
rukoさんは1年の終わりに振り返っていますが、私はこの時期に今一度振り返ってみましょう。
この数年、年初に“今年の目標”として掲げていた「ダイエット」が実行できました。
ダイエットと言っても“痩せる”のが目的でなく、“元に戻す”のが目的。
体重を落とすということは同じでも、私にとっての意味合いは随分違います。
約半年かけてほぼ元の体重に戻りました。もう少し落ちると従来の体重ですが、これ以上はリスクを伴いそうなので辞めました。ただ、維持するにはそれなりの努力も必要かもしれません。
体重が落ちて大きく違うことは、ボトムのサイズが変わったこと。中には、大きくなる(太りつつある)途中に買ったスーツが購入時以上に楽に着られるようになったりもしました。大枚叩いて買ったものだったのでラッキーです。
もう1つは、年末のホームベーキング
昨年のクリスマスに甥っ子を呼んで、彼の好きなサクサクピザを焼いて、これも彼の好きなチョコのスポンジケーキを作って…
私の末っ子と一緒に用意したクリスマスパーティーでした。
作業は大変でしたが、気持ちはゆったりとして、慌しい年末をちょっとホッとして過ごせました。
ここ数年、「時間がない」のを理由に手がけていなかったことが多くありました。
実は私の場合、体重が増えたのも「時間がない」が理由だったんです。
中には子どもたちの成長に伴って、“必要ない”と決め付けて、後回しにしていた事もあったんだと思います。反対に趣味と実用を兼ねたつもりで、「必要に迫られて」したこともありました。でも、そう“すること”自体が自分にとって豊かであり、ゆとりの表れなんだと思い当たったと言うわけです。
「充実した生活」と「豊かな生活」は、私の場合、ぴったり一致しないかもしれません。でも、私にとって「豊か」であることは成果や実績には替え難い、大切なファクターなんだと改めて思い知らされました。
今年は気持ちを「豊か」にして過ごしたいそう思っています。


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