昨日のお仕事2

昨日は小学校のPTAから依頼を受けて出張講座でした。
今回は私とISがペアを組みました。依頼下さったのは、以前、前任校にいらしたときにもお声を掛けてくださった教頭先生。Seedsとは2回目のご縁です。
インフルエンザ警報が出された翌々日。主催されたPTA担当部の委員長さんのお子さんもインフルエンザで出校停止という中、男性2人を含む23人の方が参加されました。
用意して行った実習は「なぞのマラソンランナー」。
実習が始まると、私たちファシリテーターの立ち位置からは、「うるさくてどこで何を話しているかさっぱり分からない」というほどの大音量!怒涛の25分が過ぎていきました。
正解2組、正解ならずが2組。正解が出なかったほうの組は、正解発表後の検証も大音量!!1メートル足らずの距離なのに「お仕舞いにしましょう」の声が届いていないかの様子(ーー;)でした。
ふりかえり・わかちあいといろいろ興味深いことが聞かれ済んでいったのですが、私が個人的に興味深かったのは、ISのまとめの話でした。
体験学習を展開している私たちの仲間の“クレセントワークス”のイメージにもなっている月(三日月)を使っての『プロセス』の話と『リーダーシップ』の話。
どうして、興味深かったかというと、前日、私自身が研修の用意をしているとき、どうやって話そうかと考えていた内容とピッタリだったからです。
恩師から「人を巻き込むことに掛けては天下一品」というお褒めの言葉をもらうような彼女。彼女のようにはいかないけれど、ちょっと真似てみると、自分のスタイルとの違和感がわかって、その違和感を埋めていくと、私のスタイルがもっとはっきりするかもと思いながら聞いていました。そう思いながらいると「よし、次もやってみるか!」という元気が湧いてきたような気がしました。


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