AI

先月ブロブ忘れて申し訳ありませんでした

年とともにもの忘れがひどくなり閉口いたします

 

さて先日NHKで朝に放送されるオハビズを観ていたら「開発と設計」に特化したものづくりをしている家電ベンチャー企業の社長インタビューが放映されていました

 

その会社は作ったものに顧客がどう共感してくれるかでなく

自分たちが顧客の気持ちに共感しにいくことが大事だというコンセプトで家電を制作しているようです

 

最近ではAIを活用した家電を作り始めており

その中で彼が言っていたのは

「AIで人とコミュニケーションする際、何についての話をきくかではなく、どんなふうに相手の話をきくかが大切だ」

相手の顔の表情、声の大きさや速さ、雰囲気を大切に話をきいていくということをしゃべっていました

 

(あぁ、AIもコミュニケーションプロセスを大事に考えているんだ

体験学習の「きく」実習でもポイントだったよなぁ~)と思ったのもつかの間でその後の言葉で

「要は相手の話がどんな内容の話かは重要でなく、どんなきき方をしているかが大事なんです」

というコメントをきき

(なんだかきき方のスキルにばっかり目がむくのかな)とふと残念な感じがしました

これから益々AIが活躍するのでどんなふうになっていくか予想がつかない私ですが、やっぱり相手の話は話された内容も大事だし、どんなふうにきくかも大事にしたいです